先週、社内で新人歓迎会を行いました。
ウチでは毎年、新人と先輩スタッフがゆっくり話せるように、あえて外食ではなく社内で開催するのが恒例です。お店だと、どうしても席が分かれてしまったりして中々ゆっくり話す事が出来ないので、こんな方針にしてます。
食事はいつも通りピザや寿司ですが、今回はちょっとした目玉がありました。
それが、KENZO ESTATEのワインです。

弊社が今年15周年ということで、カプコン時代の大先輩から特別にいただいたのを、この機会まで取っておいてました。KENZO ESTATEといえば、カプコンの創業者である辻本会長が手掛けているワイナリーとして有名で、今や世界的なブランドです。
正直なところ、私は普段あまりワインを飲まないので良し悪しは分からないのですが、今回いただいたワインは、まず香りがとても良く、そして尖ったところがなくてスッと飲みやすく、純粋に美味しかったです。
新人も「高級ワイン飲むの初めてです!」と喜んでくれました。こういうちょっとした特別感があると記憶に残る会になりますよね。楽しい思い出として覚えておいてくれると良いな、と思います。
ちなみにKENZO ESTATEは、辻本会長が50代のときに個人事業として始めたワイナリーだそうです。
そう考えると、私も今年で50歳。子供もだいぶ手が離れてきましたし、「今から新しいことを始める」というのも、決して遅くはないのかもしれません。ワインをきっかけに、少しそんなことを考えさせられた新人歓迎会でした。